北海道に住んでいるからには一度は行ってみたい、一度はこの目で見てみたい。
長年恋焦がれ想い続けてきた「タウシュベツ橋梁」、念願かなって見に行くことが出来ました。

(※写真はすべてクリックすると大きいサイズで見ることが出来ます)
詳しいことは
『タウシュベツ橋梁 - Wikipedia』をご覧になってくださいませ。

タウシュベツ橋梁に向かうには、
アップダウンやカーブの多い砂利の林道を
4kmほど進み、広い駐車スペースに車を停め、
小道を歩いて進みます。
天候によっては足元が湿った土や泥なので
靴などは要注意です。

パーッと視界が開けました。
大きな石がゴロゴロとした足場に気をつけ、
前に進むと、土手のようなものが見えます。
でもこの段階では橋が見えません。
橋はどこだどこだと探してしまいました。

見えました、橋。
ていうか、これだったのかい!!
もっと背の高い橋だと思ってた。
まさか見下ろすとは・・・。
コンクリートというよりは石だらけで、
いまにもガラガラと崩れそう。

ちょっと横にそれて見ると・・・。
あぁぁぁこれだーーーっ!
ずっと憧れていた橋が目の前に。
想像していたよりもずっと小さい。
とっても繊細な印象を受けます。
前日からの雨と、当日もポツポツと大きな雨粒が落ちるような悪天候だったため、
この場に来るまでは、もしかしたら水没してて見えないかもしれない、と思っていました。
でも思っていたよりも水位は浅く、曇り空のせいで眼鏡橋にはなりませんでしたけど、
こんな風にどんよりとした空の下で静かに立っている橋も、なかなか素敵だなぁーと思いました。


2003年の十勝沖地震で橋の中央一部分が
崩落したとのこと。
肉眼ではちょっと分からないけれど、
カメラで撮ってみると確かに欠けてます。

橋を挟んで左側です。
石の斜面を気をつけて下っていくと、
↑のように橋を一望できます。
♀狼はへなちょこなので、たとえ降りても、
上ってこれる自信がありません。
♂狼が下りてパシャパシャと写真を。
やっぱりわたしも降りればよかった・・・。

こちらは端を挟んで右側。
なんだかちょっと外国の風景みたい。
晴天の青空の風景も見てみたいけれど、
この雰囲気も神秘的で素敵だな。
動画です。(※夜とかは再生が重いかもしれません。)
恋焦がれ、想い続けてきたタウシュベツ橋梁。
いざ出会ってしまうとあっけないものですが、でも実際に見ることが出来て良かった。
静かーに感激して、じわじわーっと感動してくる、そんな感じでした。
『タウシュベツ橋梁 - Wikipedia』
テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル :
地域情報
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