いまや道東の有名な観光スポットのひとつ、清里町の「神の子池」です。
イメージ的に小さな小池を想像される方もいるようですが、意外と大きいんですよ。
写真の上のほうにちんまりと人が写ってますが、こんぐらいの大きさです。

ただ、青く見える部分が中央の一部分だけなんですね。
あと、この眺めからじゃないとハッキリと綺麗な青色は見えません。
だから、写真上の人達からは、ごく普通の池にしか見えないのです。
この日は日差しが強かったせいもあり、湖面が反射しまくりでいまいち透明度が伝わらないですね。
本当は池の底の砂や腐ることのない倒木やオショロコマも肉眼ではっきり見えるんです。

神の子池へと向かう林道は狭くてウネウネ道ですが、駐車場はとても広いです。
簡易トイレもあります。

神の子池についての簡単な説明は、この看板でどうぞ。(※クリックすると拡大します)

神の子池のある森の中には散策コースもあり、自然を満喫できます。
それに、運がよければリスなんかも見ることができますよ。
見てしまえば呆気ないけれど、なんとなーくありがたーい気持ちになる青い池です。

神の子池についてはこちらでどうぞ。
清里町観光ガイドwikipedia
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